仕事術

考えるベクトル(方向)が大切 〜効率的にムダなくモレなく考える方法

仕事では、いかに考えるか、ということが重要です、当たり前ですが。 考え方、思考法という方法論にはロジカルシンキングやデザインシンキングなどいろいろとあります。 私は、思考法の切り口として、 思考のベクトル というのをとても重要視しています。 思…

『成長する人』と『成長しない人』の違い

仕事をする中で伸びていく人、伸びない人、いろいろいます。 伸び具合にも、伸びない具合にもそれぞれレベルがありますが、今回は、ざっくりと大きくふたつに分けて考えてみたいと思います。 『成長する人』と『成長しない人』です。 これまで、それぞれのパ…

ビジネス書は読むべし ~最も効率のいい成長へのインプットである

自分の成長の糧になるインプットにはいろいろなルートがあります。 研修、セミナー、勉強会、交流会など。 いろいろありますが、私は本を読むことからのインプットが一番効率がいいと思っています。 例えば、研修やセミナーだと、開催のタイミングがあります…

尊敬する人、目標とする人はいますか? 〜私はいないべきだと思う

中学、高校のときのうっすらと記憶があるのが、 何かというタイミングでアンケートみたいなのがあり、 座右の銘は何ですか? 尊敬する人は誰ですか? というのがありました。 これは社会人になっても何度かありました。 その当時から、そして今だに違和感が…

働き方改革?ワークライフバランス? 仕事はOnとOffが大切だと思う

ここ近年、『働き方改革』とか『ワークライフバランス』とかいった言葉がたくさん飛び交っています。 個人的な感想をいうと、これらについてあまり興味はありません。 なぜなら、これらの『働き方改革』とか『ワークライフバランス』といったものから出てく…

観察眼が仕事を左右する

「人のフリ見て、我がフリ直せ」というのは有名な言葉です。 より成果を出している人の共通点のひとつに『観察眼』があると思います。 『観察眼』にはいろいろな『観察眼』があります。 先ほどの言葉のように、人の失敗やネガティブな面を自分の反省として活…

マーケットで通用するスキルを身につけよう?

自分がやってきた仕事、身についたスキル、それぞれあると思いますが、それを社外にきちんと説明できるでしょうか。 社内では説明できると思います。 それが社外に向けたときに、一般化した、汎化した言葉で説明できなければいけません。 自分が属している組…

マクドナルドの競合は? ~視野・視座・視点を変えると競合も変わる~

マクドナルドの競合を洗い出してください いきなりのお題です。考えてみてください。 さて、何が思いついたでしょうか? モスバーガーなどといったハンバーガーショップがすぐに頭に思いついたのではないでしょうか。 私がイチ消費者としてマクドナルドを使…

PDCAを回せない2つの理由

PDCAを回しましょう、ということは社会人になって早々に多くの人が言われることです。 仕事のいろはの「い」です。 では、そのPDCAを回せてるでしょうか。 PDCA、PDCAとは口では言いつつもきちんとPDCAを回せてる人は実はほとんどいません。 PDCAをきちんと…

仕事環境を最適にしよう 〜アイテムは自分なりのこだわりで〜

仕事環境を快適にした方がいいのは言わずもがなです。 そのこだわりで、ちょっとした違いがかなり便利になることがあります。 こだわるポイントとかはひとそれぞれ違うと思いますが、自分なりのこだわりを持つといいと思います。 今回は、私のアイテムをいく…

会議に参加するとき、参加の仕方次第で成長するかしないかが変わる

会議におけるビジネススキルといえば、一般的にはファシリテーションとか、ブレストや議事録の取り方などが語られます。 ですが、ほとんどの人が参加する会議は自分がリードすることよりも、イチ参加者として参加することの方が圧倒的に多いです。 今回は、…

『教える』ことは自分の成長につながる 〜中堅以上になったら『教える』べき

若いうちは、自分が学ぶことの方が大切ですが、自分に後輩ができはじめたら『教える』ということをした方がいいです。 それも、できればラフな雑談ベースではなく、きちんと教える形態の方がいいです。 なぜなら、きちんと教えるならば、自分がきちんと調べ…

分割損という考え方 ~仕事はどう切っても損が生まれる

大きな仕事など、複数の人で仕事をするときには役割分担をすることが多くあります。 仕事を複数に分割して役割分担をするときには、「分割損」というものが生まれます。 今回は、XYZという「モノ」を作る仕事をイメージして書いてみたいと思います。論点をシ…

値札と名札と看板

多くの人が、何かしらの組織に属して仕事をしているビジネスパーソンだと思います。 その「組織」の看板がみなさんの後ろになかったとしたら、みなさんにはどのくらいのValueがありますか? 値札と名札と看板。意識したことはありますか? 私たちの多くは会…

『考える』と『悩む』の違い 〜『悩む』ことは非生産的でダメなことなのか〜

最近、考えると悩むの違いについて触れる機会がありました。 かいつまんでいうと、 『悩む』というのは生産的ではなく、『考える』ことが生産的である、と。 だから、悩むのではなく考えよう、ということでした。 その時は、 ちょっと違和感を覚えつつもそう…

200年の歴史を持つエンドーカバンのリュックにしました

こちら↓のブログでも書きましたが、私の通勤スタイルはリュック派です。 vekitomo-0.hatenablog.jp これまでMobusのセミカジュアルなリュックを使っていましたが、横のファスナーがぶっ壊れてしまい、新しいリュックを探していました。 このMobusのリュック…

できないことはとにかく真似をすることから始めよう!

Excelばかりで仕事をしていた人が、突然、パワーポイントで仕事をしないといけなくなった場合、当然すぐにはなれることはできません。 昔の話ですが、それまではExcelでの仕事がほとんどだったところに、パワーポイント中心の仕事がやってきました。 パワポ…

どうしたら、思考の「速さ」と「深さ」を両立できるか?

「もっと深く考えろ」と言われると、「では、それなりの時間が必要です」と言ってしまいがちです。 時間をかければ深く考えられて、いい答えがだせるのでしょうか? 私の答えはNoです。 考えるのに「時間が必要」という人はとりあえず考え始めて、頭の中で…

リュック通勤のすすめ ちょ〜楽です

最近では、通勤スタイルにリュックというのがずいぶんと多くなってきました。 もちろんTPOに応じた服装、持ち物にするのは大前提ですが、環境が許すのであればリュック通勤は本当におすすめです。 何がいいって、両手が空くのが最高に楽なんです。 リュック…

アクセス数ベスト3の記事を紹介!

このブログの累計アクセス数が111万を超えたこともあり、このブログのアクセス数ベスト3の記事を紹介したいと思います。 問題・課題・ToDoをごっちゃに理解してませんか? vekitomo-0.hatenablog.jp 私のブログの中の横綱記事です。 ときおり1位でないこと…

事実なのか、推測なのか、意見なのか

人の話を聞いたり、資料を読むときは、「事実なのか、推測なのか、意見なのか」を判断しながら聞く・読む癖をつけましょう。 例えば、 「メンバーのモチベーションが落ちて来ているので、作業の品質が下がってきています。少し、休みを取らせたほうがいいで…

今、自分の仕事にストレスを感じていないなら、それは自分が成長していないということ

私は若いころから『つま先で背伸びをして足がつるくらいの仕事がしたい』とずっと上司に言っていました。 自分のそのときに持っているスキル・実力よりもさらに頑張らないとできない仕事を求めていました。 背伸びをするレベルではなく、つま先で立って足が…

会議に出たからといって、必ずしも発言しなくてもいい

「会議に参加したからには発言しよう、発言しないのならば参加しなくていい」、ということがよく言われるます。 私も、これ自体は正しいと思っています。ですが、そのつもりで参加しても、結果的にとくに発言の機会がなかった会議があることも事実でしょう。…

若手ビジネスパーソンが忘れてはならない『3つの鉄則』と『仕事を速くするコツ』

仕事は速い方がいいです。間違いなく。ですが、雑な仕事が速くても意味はありません。 いい仕事を速く、これが大切です。 若手が意識すべき3つの鉄則 そのために、若手ビジネスパーソンはまず、次の3つの鉄則を忘れてはいけません。 まだまだ経験値が浅い若…

考える枠を決めれば、「あとはやるだけ」!

『2軸思考』という本を出版しましたが、今回はそれに絡んだネタを。 2本の線でその状況に応じたフレームワークを作った簡単な経験を紹介します。 ひとつめは、若い頃に受けたプロジェクト・マネジメントの研修です。その研修で課題が出ました。 「プロジェ…

肩書なしでどこでも通用するために必要な『2つ』のビジネス・スキル

『肩書なしでどこでも通用するビジネス・スキル』って何?ということについて今回は書きたいと思います。 ここでいう肩書とは、「会社名」とか「役職名」だとかいったものです。 有名な会社にいるから、その人が優秀であるとは限らず、いい役職についている…

成果を出すひとは「なに」を見ているか?

ビジネスにおいて大きな成果を上げる人と、限られた成果しか上げられない人、どこに違いがあるのでしょう。 もちろんいろんな要素で差がついてしまいますが、今回は「ものの見方」について書いてみたいと思います。 成果を出すひとは「もの」の見方が違う 例…

「考えて仕事をする」からこそ最小の労力で最大の成果が得られる

なぜ考えて仕事ができないのか 「考えて仕事をしろ」「もっと考えろ」と言われたことがある人は多いと思います。私も昔は言われたことがあります。ですが、そうは言われても「もっと考えろと言われても何をどう考えればいいの?」と思っていました。 ですが…

2軸思考 〜2冊目の出版のお知らせ

構想着手から1年超、「2軸思考」の出版のお知らせです。 複雑な問題が一瞬でシンプルになる 2軸思考作者: 木部智之出版社/メーカー: KADOKAWA発売日: 2017/12/01メディア: 単行本この商品を含むブログを見る 12/1あたりに書店の店頭に並ぶ予定です。 今回の…

若手リーダーに向けた仕事の心得

6月中旬から7月末にかけて、あるチームの状況が芳しくなかったので、直接、マイクロマネージメントをしていました。 その期間、そのチームのリーダーの育成もしていました。こうした方がいい、こうすべきだ、こうしてはダメだ、など多岐に渡ることを伝授して…