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ビジネス・メンタル

天気がいい日には早帰りしてもいいと思う

天気のいい日はよくありますが、年に何回かは、本当に気持ちが良くなるほどのいい天気の日があります。 私はそんな日は、昼で仕事を切り上げて午後を満喫してもいいのではないか、と思っています。 最近は、コロナで自宅勤務が増えたりしていて、働き方の自…

ひとりひとりがプロフェッショナルとしてフラットにいこう

私は、「上司」と「部下」という言葉が好きではありません。理由は、その言葉に上と下という言葉が入っているからです。 多くの会社では、組織はピラミッド型の階層構造にはなっているので、構造上、「上」「下」という構図ができてしまいます。ですが、ひと…

デキる人とデキない人の違い!

多くの経験を重ねて、いろいろな人を見てきた結果、デキる人とデキない人の違いのパターンがいくつかわかってきました。 必ずしも!というわけではありませんが、多くの場合で見られる傾向があります。 できない理由をいう! 何のタスクや仕事を振られたとき…

カラーバス効果をスキルアップとキャリアアップにいかそう!

カラーバス効果というのをご存知でしょうか? 「人は自分が見たいものに意識を向けている」カラーバス効果を知ってビジネス活用しよう|ferret このように言われています。 今日は赤を意識しよう、と言われたら目に入ってくるものの中で赤色のものが飛び込ん…

スキルは一気には身につかない ~日々、コツコツと・・・

私は、スキルやテクニックを教えることがそこそこあります。 会社の中でもありますし、外の場でもあります。 そういったときに、よく出会う光景が、 「そんなこと知ってるよ」 「そんなのわかってるよ」 です。 教える立場からすると、せっかく教えたのに、…

「頭がいい」と「仕事ができる」と「出世する」はちがう

世の中に頭のいい人はたくさんいます。 頭がいい、というのはいろいろと見方がありますが、ここではざっくりと頭のいい人、としておきます。 その頭のいい人たちがあまねく仕事ができるか、というとそうではありません。 たとえば、受験戦争に勝っていい大学…

苦労をしつつ、楽をしつつ、成長しよう~~

同期や、同世代の周りと比べて少しでも頭がでるような成長をするには、苦労が必要です。 人よりも多く学び、人よりも多く努力をしなければいけません。 昔、何かの本で読んだのですが、「TOP10に入るのは簡単だ」と。 何を言っているかというと、ほとんどの…

雇われ会社員として、頑張るか?頑張らないか?

世の中の社会人のほとんどは雇われ会社員だと思います。 私もそうです。 前は大手外資企業、今は大手日系企業。 いずれにせよ会社員です。 私はやるからには精一杯、限界目指してやろうとおもっていますが、全員が全員そうではないとも思っています。 たかだ…

時間のマインドセット~与えられた時間は誰にも同じ時間~

同じ時間働いているのに、大きな成果を出す人もいれば、成果が出せない人もいます。 しかも、きっちり成果を出す人に限って、プライベートや家族との時間をとても大切にしていて、どこか余裕を感じます。時間に追われていない、といってもいいでしょう。24時…

リーダーが前向きでいることがチーム力を高めることになる

後ろ向きな、ネガティブなリーダーのチームはチーム全体もネガティブになり、チーム全体の力が発揮されません。なによりも雰囲気が暗いチームとなってしまいます。 一方で、リーダーが前向きでポジティブなチームは常に明るくチャレンジを続けます。 小さな…

プロに謙遜はいらない

みなさんは、新しい環境に移ったり、新しい人と会ったりして自己紹介をするときに、自分のことを謙遜して自己紹介をするでしょうか? 私は過去のキャリア、スキル、経験を謙遜することなく説明します。 それには理由があります。 お客さんであっても、社内で…

すべての仕事の基本、「IPO」を意識しよう

システム開発の世界では「IPO」という言葉があります。アイポと読みます。 これは、 Input(インプット)→Process(処理)→Output (アウトプット) の3つの頭文字を取ったものです。 すなわち、インプットを処理してアウトプットを作成するという…

仕事の期限は『自分のため』に守ろう

仕事の期限を守らなければいけない、ということは誰もが知っていることです。 では、何のために期限を守らなければいけないのか。 契約上の問題 お客様と決めたから 上司に言われたから など、いろいろと理由があると思います。 ですが、『期限を守る』とい…

「人に依頼した仕事は期限ギリギリまで出てこない」と思って仕事をしよう

同僚や後輩、チームメンバーに依頼した仕事はだいたい期限ギリギリまで出てきません。例えば、3人のメンバーに同じ資料作成を、「今週中」「来週中」「月末まで」と別々の期限で依頼したとしても、どの場合でもその期限ギリギリに資料が上がってきます。つ…

来たるべきチャンスのために準備をしておく

成長のためには、みずから学びを継続しないといけません。 自分の目の前の仕事を、より高いレベルで実践するために必要なスキルアップのための学びもあれば、いつ使うのかわからないスキルのための学びがあります。 いつ使うかわからないスキルの代表格とし…

『成長する人』と『成長しない人』の違い

仕事をする中で伸びていく人、伸びない人、いろいろいます。 伸び具合にも、伸びない具合にもそれぞれレベルがありますが、今回は、ざっくりと大きくふたつに分けて考えてみたいと思います。 『成長する人』と『成長しない人』です。 これまで、それぞれのパ…

『教える』ことは自分の成長につながる 〜中堅以上になったら『教える』べき

若いうちは、自分が学ぶことの方が大切ですが、自分に後輩ができはじめたら『教える』ということをした方がいいです。 それも、できればラフな雑談ベースではなく、きちんと教える形態の方がいいです。 なぜなら、きちんと教えるならば、自分がきちんと調べ…

値札と名札と看板

多くの人が、何かしらの組織に属して仕事をしているビジネスパーソンだと思います。 その「組織」の看板がみなさんの後ろになかったとしたら、みなさんにはどのくらいのValueがありますか? 値札と名札と看板。意識したことはありますか? 私たちの多くは会…

【自分たちであることの価値-自分であることの価値】を見つけよう

私はいま、とある部門で仕事をしています。 その部門で仕事をする上で、自分たちの価値は何だろうと考えています。 AAA部、BBB部、CCC部でもなく、営業部隊でもない『XXX部』。 他の組織と比べて、どこに差別化を見い出し、どこに自分たちの価値を見い出すか…

『考える』と『悩む』の違い 〜『悩む』ことは非生産的でダメなことなのか〜

最近、考えると悩むの違いについて触れる機会がありました。 かいつまんでいうと、 『悩む』というのは生産的ではなく、『考える』ことが生産的である、と。 だから、悩むのではなく考えよう、ということでした。 その時は、 ちょっと違和感を覚えつつもそう…

今、自分の仕事にストレスを感じていないなら、それは自分が成長していないということ

私は若いころから『つま先で背伸びをして足がつるくらいの仕事がしたい』とずっと上司に言っていました。 自分のそのときに持っているスキル・実力よりもさらに頑張らないとできない仕事を求めていました。 背伸びをするレベルではなく、つま先で立って足が…

肩書なしでどこでも通用するために必要な『2つ』のビジネス・スキル

『肩書なしでどこでも通用するビジネス・スキル』って何?ということについて今回は書きたいと思います。 ここでいう肩書とは、「会社名」とか「役職名」だとかいったものです。 有名な会社にいるから、その人が優秀であるとは限らず、いい役職についている…

休みを取るのもプロの仕事のうち

今週、まさにお盆の時期に入っていて、通勤電車の人も少なく快適な通勤時間を遅れています。 なお、私は、8月の前半に夏休みを取ったので、リフレッシュして快適な通勤をしています。 さて、その休みですが、 「忙しくて夏休みが取れないよ」 と、自慢気に語…

何のために多くを犠牲にしているのだろうか?

今のプロジェクトのゴールがなんとなく見えてきたので、先週あたりにチームのモチベーション向上のプレゼンを行いました。サービスインに向けて、最後の一息頑張ろう!と。 その中で次のような話をしました。 何のために多くを犠牲にしているのか? 私のプロ…

仕事のアウトプットは次の仕事のインプットである 〜先のことを考えて仕事をしよう

仕事をするとは何かをアウトプットすることです。そして、それには必ずインプットがあります。 システム開発の世界では「IPO」という言葉があります。 Input → Process → Outputの3つの頭文字を取ったものです。 仕事も同じです。Inputとなるものがあり、仕…

やさしいだけでは荒海は乗り切れない 〜成果の出ないリーダーの3つのパターン

下のメンバーからすると、やさしくて相談に乗ってくれるリーダーは嬉しいものです。 でも、自分がこの船の船長だったとしたら、船員にとって優しい船長でいられるでしょうか? リーダーとは、チームとして成果を上げることがミッションです。 そして、大きな…

仕事には『やりきる力』というスキルも必要

いくら頭脳明晰で、いくらリーダーシップがあっても、この『やりきる力』というものがなければ仕事で成果を出すことはできないと思っています。 やりきる力には2つあります。 ひとつは、難しいこと、難局を乗り越える力です。 難局になると、それを突破する…

リーダーは計画に戦略を込めるべし

システム開発の世界では、開発規模を見積り、見積りの結果を受けて計画を立てていきます。 開発規模を『人月』という単位で表します。100人月の仕事であれば、1人が100ヶ月掛けると100人月。 10人で10ヶ月でも100人月です。 そして、現場で…

難しい仕事でも、基本の延長である

システム開発をしている私の業種でいうと、超トラブルプロジェクトというのは、いわゆる難しい仕事です。 他にも難しい仕事はたくさんあると思います。 ちょっと勘違いされやすいのは、難しい仕事は何か特別なことをしているのでは、ということ。 ですが、ま…

仕事でチャレンジをするかしないか? どちら?

私はシステム開発という世界で、ほとんどのキャリを上のような船に乗ってきました。 よく、「大変だね」とか「かわいそうに」という声をかけられます。 みなさんは下のように、ふたつのオファーがきたらどちらの船に乗りますか? 私の経験上、左の優雅なヨッ…