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複雑な仕事はマトリクスで分割して単純化しよう 〜複雑なまま取り掛かるからうまくいかない

複雑な仕事というのは単純化と分割ができていないということだと思います。 複雑なように見えますが、実は、整理ができていないだけ、ということばかりです。 ダ・ヴィンチは シンプルさは究極の洗練である といい、デカルトは、 難問は分割せよ と言いまし…

PDCAがなぜ回せないのか? 〜マトリクスでPDCAをしてみよう

『PDCA』は、ビジネスパーソンであれば、聞いたことがない人はいないのでは?というくらい有名なフレームワークです。 ですが、このPDCAを実際に使えている人はほとんどいないと感じています。 PDCAを使っていないと、何度も同じ失敗を繰り返したり、今でき…

『思考』をググったらビビった 〜自分の記事が3番目と4番目に出てきた

今、2冊目の本を進め始めていて、ちょっと『思考』系で調べたいことがあったので、 思考 という言葉でググりました。 すると、なんとこんな 検索結果が・・・・。 ① Wikipedia ② コトバンク ③ 私の東洋経済オンラインの記事 ④ 私の東洋経済オンラインの記事…

【キャリアコンパス掲載記事】「思考スピードを上げる」ノウハウ

キャリアコンパスというサイトに取材記事が掲載されました。 タイトルと内容に若干Gapがある気もしなくはないですが、、、、書籍に書いてあるエッセンスもピックアップされてますのでご覧ください。 doda.jp

分析は分析対象の塊の大きさで結果が変わる

データ分析をするときは、 『平均値』と『中央値』は違う そして、その2つとも使ったほうがいい という話をこちら↓の記事に書きました。 vekitomo-0.hatenablog.jp 今回は、データ分析をするときの塊の大きさについて書きたいと思います。 活字では説明しづ…

データ分析をするときは平均値だけなく中央値もみよう

データを分析するときの最もポピュラーな値は『平均値』でしょう。 ですが、平均値だけでなく、『中央値』なるものも見るようにしましょう。 まず、それらの意味の違いを簡単に説明すると次のとおりです。 平均値とは・・・データをすべて足して、そのデータ…

デザイン思考(Design Thinking)を簡単にまとめてみました

最近、デザイン思考(デザインシンキング)の勉強をしたのでちょっと書いてみたいと思います。 ちょっと前?だいぶ前?から目にするようにはなっていましたが、その先には進まないままでした。 今回、ちょっとしたことがきっかけでデザイン・シンキングを勉…

意味のあるブレストにするための2つのポイント

前にブレストの記事を書きました。お作法的なステップと、残念な結果に終わる5つのパターン。 vekitomo-0.hatenablog.jp vekitomo-0.hatenablog.jp 今回は、意味のあるブレストにするための2つのポイントを書きたいと思います。 最近、いくつかのブレストを…

電車の吊り広告はスキル向上のいいトレーニング

今、プロジェクトの若手に3ヶ月のプログラムでスキル育成をしています。 ロジカル・シンキングからはいり、ファシリテーション、ドキュメンテーションなど、そしてリーダーシップなどを教えていきます。 その中で毎回宿題を出していて、そのネタで吊り広告を…

ロジカルシンキングはなんちゃってレベルでいい

ロジカルシンキングの本を読むと、マーケティング分析や、経営分析などに各種フレームワークを使うようにかかれていて、ピラミッドを作るにしても結構な階層でサンプルが書かれていたりします。 しかし、コンサルを生業にしていない一般的ビジネスパーソンに…

インターンシップ生に課した若手育成に使える3つのルール

つい先日ですが、私のチームでインターンシップ生を二人受け入れていました。 最近の学生さんは真面目というか、意識高い系ですね。 私はインターンシップなんて知らなかったですもん、学生のとき。 さて、 インターンシップは8日間で現場プロジェクトを体験…

ピラミッド構造からマトリックス構造を作る簡単なステップ

物事を整理するのに、頭の中や紙の上でピラミッド構造で整理することはありますが、ピラミッド構造のまま資料を作成をすることはほとんどありません。 なぜならば、ピラミッド構造で資料にされても見づらいからです。 基本的に、ビジネス文書ではマトリック…

お台場の通勤中に発見した街の中の視点・視野・視座の違い

今週は、視点・視野・視座シリーズのブログ記事を毎日書いていました。 ブログ記事はだいたい、帰りの電車の中と帰った後に家で書いています。 なので、オフィスを出てから駅に向かう途中に、 どんなネタをどんな内容で書こうかな と考えながらあるいていま…

ビジネスに必要な3つの眼 @視座の巻 ~視点・視野・視座

視座とは、 どの立場・どの場所から見るのか ということです。 視点・視野・視座シリーズの最初の記事では、次のようにサッカーで例えました。 同じサッカーボールを見るとしても、 観客としてスタンドから見る プレーヤーとしてグランドの中で見る フォワー…

ビジネスに必要な3つの眼 @視野の巻 ~視点・視野・視座

さて、今回は視点・視野・視座の『視野』の巻です。 視野って、わりとイメージしやすいと思います。 どの範囲でものを見るか、ということです。 どこにフォーカスを当てるか、と言い換えてもいいです。 サッカーでは、視野が広い選手は高い評価を受けます。 …

ビジネスに必要な3つの眼 @視点の巻 ~視点・視野・視座

【問題】 同じものを何人かに見せて、どういう風に見えたかを説明してもらいました。 すると以下のような回答でした。 三角 △ 四角 □ 四角にバッテンが書かれている ☒ 三角の真ん中に線が入っている さて、何を見たでしょうか? 同じものでも視点を変えると…

ビジネスに必要な3つの眼 ~視点・視野・視座

いきなりですが、この写真を見て、どこに目がいって、何が印象に残りましたか? おそらく人それぞれ違うと思います。 同じ人でも、そのときの気分や時間によっても変わってくると思います。 また、何回か見るとフォーカスが当たる場所も変わってくると思いま…

問題・課題・ToDoをごっちゃに理解してませんか?

問題が発生しました。 ~~~ということが課題です。 ToDoリストで管理しています。 オフィスでよく聞くセリフです。 みなさんのオフィスでは、問題・課題・ToDoってごっちゃになってたりしませんか? 私は、むかし「ごちゃ」ってなってました。 課題一覧で…

ブレインストーミング(ブレスト)が残念な結果に終わる5つのパターン

みんなで集まってブレストしたけどいいアイディアが出なかった、というようにブレストが失敗した経験を持っている人は多いと思います。 なぜでしょう。 前回はブレストの基本のお作法についてアップしましたが、今回は、ブレストが失敗に陥るやってしまいが…

MECEを作るたった3つの簡単なステップ

MECEにしろ、といっても実際には簡単にデキる人は多くはありません。 項目の洗い出しが足りなかったり、重なりがあったり、そもそも洗い出している項目のレベル感が違ってたりします。 ロジカル・シンキングのMECEの本を読んだりすると、かなり崇高なことが…

クリティカル・シンキングって何? 本質にたどり着くたった1つのスキル

クリティカル・シンキングは、本質にたどり着くために必要なスキル 個人的なことなのかもしれませんが、いろいろなビジネススキルがあるなかで、このクリティカル・シンキングが私の中で一番つかみどころのないスキルでした。 クリティカル・シンキングを日…

ロジカル・シンキングで最も重要な2つのフレームワーク

ロジカル・シンキングとは ロジカル・シンキングとは、日本語では「論理的」思考が当てはまります。 論理的に考えるということですが、ただ単に論理的に考えるのではなく、フレームワークを使って考える、というのがロジカル・シンキングです。 フレームワー…

ロジカル・シンキングしてますか?

やってる?ロジカル・シンキング ロジカル・シンキングができていますか? 全くもってできていない、という人はいませんが、その実践レベルはひとそれぞれです。 わたしはロジカル・シンキングがビジネスパーソンにとって最も重要なスキルだと考えています。…