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管理者とは何をする人なのか?

リーダーシップ 仕事術

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何かの組織・チームのトップに位置する人を、
- リーダー
- 管理者
- マネージャー
などと呼んだりします。

リーダーシップとマネジメントの違いは、以前の記事で書きましたが、今回は管理者について書いてみます。 vekitomo-0.hatenablog.jp

管理者と呼ばれると、どうもあまり何もしない、というイメージがついてしまいますし、管理者とマネージャーとでは、なんとなく受ける印象が違います。
部下からの報告を受けるだけ、のような受動的なイメージがあります。

実際に、『自分は管理者だから』といって部下に報告だけを求めるようなスタイルの人もいます。

『管理』という単語を調べると、以下のように記載されています。

かんり【管理】
《名・ス他》よい状態であるように気を配り、 必要な手段を(組織的に)使ってとりさばく こと。

ここでのポイントは、太字にした部分です。良い状態であるように、必要な手段を使って『とりさばく』と書かれています。 つまり能動的でなければならないのです。

英語ではManagemetといいます。Manageといわれると、「なんとかする」という意味合いを持っているので、上記の管理の意味と同じであることがわかると思います。

冒頭に、『リーダー、管理者、マネージャー』と書きましたが、当然、呼び方は違っても役割は同じです。
『管理者』という名のもと仕事をしていると、受動的なイメージが先行し、実際にそれに甘んじている人もいるのが事実です。

ここに書いたように、そうではありません。

チーム・組織の長たるものは、どんな呼び方であれ、チーム・組織が成果を出すために、やるべきこと・やれることを能動的にやらないといけません。