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1週間のスケジュールを面積で捉える

仕事術

私は仕事上のことを面積で捉えて考えることがあります。

そのうちのひとつとして、1週間のスケジュールがあります。

縦軸を時間、横軸を曜日として、定例的に入っているMTGを中心にその時間を塗り絵するイメージで捉えています。
いまの私ですと、こんな感じです↓。ここでグレーに塗った時間は定例MTGが入っている時間です。

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定例MTG以外のMTGや仕事はこのホワイトエリアに組み込んでいく感じです。
スケジュールを面積で捉えているので、パズルをしているような感覚です。

そしてもうひとつ。定例MTGをグレーに塗った面積で捉えつつ、重要なMTGを色でイメージします。
1週間のうちで最重要MTGを赤、次に重要なものを青にします。そうするとこんな感じです↓。

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そうすると何が変わるのか。

重要なMTGの前のホワイトのところに、なるべくMTGを入れないようにするのです。

資料の事前準備や確認事項などがあったりするので、この時間の前にいろいろと詰め込みすぎてしまうと、準備が疎かになってしまいます。

あと、グレーの優先度の低いMTGは場合によってはキャンセルしたりリスケジュールしたりします。

このようにすると段々と1週間の面積が塗り絵で埋まってきます。

ただ、塗り絵で全体を捉えているので、どこらへんに空きがあるのか、とか優先度の高い割り込みの仕事をどこに突っ込むのか、というのが判断しやすくなります。

今日はちょっと概念的で感覚的な話でしたが、よければお試しください。