雇われ会社員として、頑張るか?頑張らないか?

世の中の社会人のほとんどは雇われ会社員だと思います。

私もそうです。

前は大手外資企業、今は大手日系企業。
いずれにせよ会社員です。

私はやるからには精一杯、限界目指してやろうとおもっていますが、全員が全員そうではないとも思っています。

たかだか、雇われです。

給料の高い低いはいろいろありますが、プロスポーツ選手のように稼げることはほとんどありません。

会社員としてちょっと頑張ったからといって、給料の差はそんなにありません。プロスポーツ選手に比べたら。

私は若手・中堅と話をするときに、「がんばるか」「がんばらないか」は自分で決めな、と言っています。

カネはそんなにたいして変わらないですし、人生の価値観、仕事が絶対ではないですし、それなりに仕事をして、それなりにカネをもらって、それなりに人生を楽しむ、ってことも有意義だと思います。

ここから先は、がんばる人に対してのメッセージです。

このような話をしても、私は仕事を頑張りたいです、という人ももちろんいます。

そんなときに言うのは、「頑張るなら本気で頑張りな」です。

たいして本も読まず、学ばずに「頑張ってます」というのはないと思っています。

プロスポーツ選手はカネはスゴいですが、そこまでいくのはトップ中のトップ。 ビジネスの世界で、ベンチャーの社長とかいろいろ見ると、稼いでいる人はたくさんいます。 そして、スポーツ選手の多くは引退が早いです。

生涯年収という面積で考えたら雇われ会社員で稼ぐ方がいい場合もたくさんあります。

詰まるところ、言いたかったのは、頑張るかがんばらないかは、自分で決めよう!ということです。

そして、頑張ると決めたらなら、真剣に頑張ろう、ということです。

最近、ちょっと怠けている自分に向けてのメッセージです。

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