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今、どんなに苦しかったとしても、逃げなければ、5年後には思い出になる

仕事術 ビジネス・メンタル

ずいぶんも昔の話、10年くらい前のことですが、その時の仕事が本当にいやでしょうがなかった時期がありました。
理由はいくつかありますが、それはさておき、本当に嫌で、仕事を変えたい、会社をやめるか、ということを考えていました。

その期間が半年~1年くらいありました。

ですが、結局、やりつづけ、やり遂げました。

今となっては、逃げずにやり遂げて良かった、と思っています。

仕事をする上で、ストレスがかかったり、きついときもあります。嫌なこともあります。まわりの環境に恵まれないときもあります。
基本的に、そういうときにやはり逃げずにやりきるスタンスを取ったほうがいいと思っています。

やりきって乗り越えれば、5年もすればいい思い出になります。「あのときは大変だったけど、よくやったなぁ」と。

そうすると、次に同じようなことがあったときには、これくらいなら大丈夫だ、と思えるようになります。

逆にいうと、こういうことを繰り返していくことで、成長し、より大きく難しい仕事ができるようになっていくのだと思っています。

今の自分の環境も、300人のメンバーを抱え、極めて厳しい状況で仕事をしているので、正直、大変です。つらいとか、嫌だとかは思ってませんが。

これを乗り越えれば新しい景色が見えると思ってなんとかやっています。

※ただ、逃げずにいることで自分が潰れてしまうこともあることは理解しているので、すべてのケースについて推奨しているわけではありません。あくまでも基本スタンスとして。

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