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数字と肌感覚はあっているか?

仕事術

数字は絶対数と相対数でおさえよう、とこちらの記事で書きました。

vekitomo-0.hatenablog.jp

今回は、数字と肌感覚です。

業界、業種、職種によって取り扱う数字は違うと思いますが、仕事ではいろんな数字が出てきます。

私はシステム開発の仕事をしているので、

  • システム規模の見積り
  • 開発工数の見積り
  • 開発期間の見積り
  • コスト見積り
  • 進捗率

などの数字をよく取り扱います。

いつもメンバーに言っているのは、

計算で出てきた数字と肌感覚はあっているか?

です。

計算は計算、肌感覚は肌感覚ですが、その双方が著しく乖離している場合は、大抵どっちかが間違っています。

例えば、 ある機能の開発コストが、計算で5,000万円と出てきたとします。
自分の肌感覚がその前後であればいいですが、肌感覚が1億円とか、1,000万円だったら何かどちらかの考え方かアプローチが違うと思って見なおした方がいいです。

数字はあくまでも計算で出すものですが、出てきた数字が自分の肌感覚とあっているか、というチェックを行うようにしておきましょう。 f:id:vekitomo-0:20160115124924j:plain:w300