読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

つかまらない上司をつかまえる方法

ちょっと前に、自分のメンバーを時間のロスなく捕まえるテクをこの記事↓で紹介しました。 vekitomo-0.hatenablog.jp

すると、

捕まらない上司はどうやって捕まえたらいいですか?

という質問をもらいました。

「うーん」と悩んでしまいました。

こちらの記事↓で紹介した本にも書かれてますが、 vekitomo-0.hatenablog.jp

つかまらない上司ほどイラつくものはない

という下りがあります。
たしかに、必要なときに上司が捕まらないと辛いですよね。

自分がその立場になったときには、捕まらない上司にならないように気をつけないといけないですね。

さて、上司の捕まえ方について「うーん」と悩んでしまいましたが、自分の過去を振り返ってみて、やったことを思い出してみました。

この3つかな、という方法を紹介します。

f:id:vekitomo-0:20150919014842j:plain


方法1:周りに座っている人に、戻ってきたら電話で教えてという

上司の席が見える場所に座っている人に、

上司が戻ってきたら、電話で教えてね

とお願いしましょう。

お願いしておけば、上司が戻ってきたのを気付いた時に電話をくれます。
電話をもらったらすぐに駆けつければ、捕まる可能性は高いと思います。


方法2:ポストイットでメールに返信ください、と机の上に貼っておく

捕まらない上司を使えたい理由の多くは、

メールを送っているのに、一向に返事がないから直接会話して片付けたい

だと思います。

こういうときは、メールを送りつつもポストイットで、

メールの件、返信ください。

と書いて、机の上にはります。
紙に書いているメモを読まずに捨てるという行為はあまりしないと思います。
とはいえ、読んだからといって返信があるとは限りません。

方法3:ほぼ間違いなくいる時間帯を狙う

朝、会社にくる時間、ランチから戻ってくる時間を狙います。

朝の出勤時間は大体決まっているものです。

あとは、ランチの時間でしょうか。 ランチの前後の時間は自席にいることが多いと思います。

朝の出勤時間か、ランチの前後、その時間を狙って上司の席にいきましょう。

[追記:2015/09/10 9:00]

方法3では、朝かランチの時間をメインに書きましたが、
会議や外出から戻ってくる時間も狙いやすいです。 会議が16:00に終わる予定であれば、そのちょっと前の時間に席あたりで待っておきます。

私も先週金曜日に、どうしてもその日中に片付けておきたい課題があったので、
上位マネジメントが会議かが戻ってくる時間に合わせて、その人の席で待ってました。 戻ってきた時に、そのまま捕まえて15分で課題を片付けました。



という感じですが、上司を捕まえる、劇的に効果のある方法はない気がしました。
何かいい方法をお持ちの方がいらっしゃったら、ぜひコメントにて教えて下さい!