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最高の仕事をするためにはペン選びにもこだわろう

あなたが今使っているペン、何かのこだわりを持って選んだものですか? 私自身、昔は特にこだわりもなく、黒と青と赤の3本の普通のボールペンを使っていました。

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ですが、あるきっかけでペンにこだわるようになりました。

それは役員のスタッフになった経験です。その瞬間から3本のボールペンでは太刀打ちできなくなりました。

多忙な役員とのほんの限られたコミュニケーションの時間に、初めて聞く単語が混ざった指示を矢継ぎ早に言われ、それを漏らさず聞き取り一発でメモを取らないとならない状況になってしまったのです。

ペンを持ち替える時間さえ致命的な状況になりました。

それ以来、ペン選びにこだわるようになりました。

今の私には、ペン選びに3つのこだわりがあります。


こだわり1 すぐに書き始められる

まず、役員スタッフの経験から3色ボールペンに切り替えました。いつでも、どの色でもすぐに書き始められるようにしました。

それまでは、色別にボールペンを持っていましたが、まさにペンを持ち替えるその時間すら削らなければならなくなったのです。


こだわり2 スムーズに書けること

次に行きづまったのが、いつ、どんな状況で役員に呼ばれてもメモを取らないといけないということでした。

普通のボールペンだと、紙の下にある程度の厚みが必要で、ある程度の筆圧をかけないとうまく書けません。

そこで行き着いたのが、ゲルインクの3色ペンです。普通のボールペンよりも筆圧が必要なく、なめらかに速く書くことができるのです。

私が使ったのは、Style Fitというものです。
見た目のクール差もあり、インクをまとめ買いをしておき、かなり長い間重宝しました。


こだわり3 どこでもストレスなく書けること

この3色ゲルインクペンを経て、今は万年筆をメインに使っています。
3色ペンも使ってはいます。

万年筆はゲルインクに比べてさらに筆圧が必要なく、電車の中で立ちながらででも苦労なくメモを書くことができるのです。

今の私には、電車の中で立ちながらでもメモを書くことが最優先となっています。

限られた24時間を最大限に有効活用するためです。

その目的のために万年筆を使っています。

さらに、万年筆のインクの色は青です。私は根拠はなく感覚的に青色を好んで使っていたのですが、「頭がいい人は、なぜ「青ペン」を使うのか?」の記事にもあるとおり、実は青色はスピードや効率化に役に立つようです。

万年筆といってもそんなに高くなく、いいものを書くことができます。
私が調べた結果のコストパフォーマンスのいい万年筆はLAMYです。
今、わたしはこれを使っています。

LAMY サファリ ブラック 万年筆(EF) スチールペン先 L17-EF 〔正規輸入品〕

LAMY サファリ ブラック 万年筆(EF) スチールペン先 L17-EF 〔正規輸入品〕


まとめ

私のペンへの3つのこだわりをご紹介しました。
仕事を効率的に最速で行うために、一度、ペン選びにこだわってみるといいと思います。

たかだかペンではありますが、されどペンです。

自分の仕事のこだわりに合ったペンを、こだわって選んでみてください。

わたしのペンのこだわりをまとめます。

  • すぐに書き始められる
  • スムーズに書けること
  • どこでもストレスなく書けること