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英語のリスニングにおすすめのPodcastとアプリを見つけた

今年はちょっと英語の勉強を再開しないといけないなぁ、と年明けに思った年です。

今のプロジェクト現場では、英語を使う機会がほとんどなかったので、しばらくモチベーションもなく勉強もせず放置気味でした。

そろそろ次の仕事を睨んで、英語の勉強を再開しようと思い、まずはリスニングから始めようと思い立ちました。 まずはリスニングから、というのは、時間があまり取れないからという理由です。

終電近くで家に帰るので、家につくのは24-25時くらいで、そこから2冊目の原稿を書く時間を確保するので、英語の勉強に費やす時間が満員電車の中くらいしかとれないからです。

なので、ながらに近い形で進められるリスニングから始めることにしました。

で、いろいろと探したところいいものを2つ見つけましたので紹介します。

スピードラーニング ポッドキャスト

これ、あのスピードラーニングの会社が提供しているポッドキャストです。 個人的にスピードラーニングに???なので、最初はちょっとどうだろうか?と思っていましたが、かなり良いものでした。

2人のネイティブが30−40分ほどテーマに沿って会話をしているものです。 ごくごく日常的なテーマなので、使っている単語もふつうのレベルのもので、かつネイティブ発音なので、英語の初級の人にも効果がありそうです。

また、内容も面白いし、ふたりの会話も面白いので、ながらとはいいつつも、聞き入ってしまいます。

スピードラーニングポッドキャスト|英会話教材スピードラーニング

English Central @アプリ

こちらはアプリです。Android用もあるらしいです。

このアプリは、数十秒から数分の動画がたくさん登録されています。 動画といっても、アメリカのCMなど、実際のものがあり超ネイティブです。 さきほどのスピードラーニングよりもスピードが速いので、難しいものは聞き取りが難しいです。 もちろん簡単なものもあります。

このアプリのいいところは、英語と日本語のスクリプトがあることです。 聞き取れなくても、何が聞き取れないかがわかります。意味がわからないときは、日本語を読めばわかります。 また、その動画内の重要単語だけをピックアップする機能もあります。

そして、ひとつひとつの動画が短い、というのもおすすめポイントです。 難しいのを10分も聞けませんよね。。。

短いものをスクリプト付きで何回も見ることができる。これがGood pointです。

英語脳にするトレーニングのおすすめ本

英語を上達させるには英語脳にするのが先決です。 英語脳とは日本語⇔英語の翻訳プロセスをなくし、英語を英語のまま理解することです。

ふつうの日本人ではなかなかここまでいくのは難しいですが、少しでも、簡単な文章だけでも英語脳になるだけで全然違います。 ちなみに、私は英語が堪能なわけではありません。

それにおすすめの本がこちらです。 これで繰り返しトレーニングすると効果が出てきます。

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

おすすめ理由はこちらの記事に書いていますのでご覧ください。

vekitomo-0.hatenablog.jp

リスニング系の記事も書いてますのでリンクを貼っておきます。

vekitomo-0.hatenablog.jp

vekitomo-0.hatenablog.jp

プレジデントに記事掲載されました ー 自分の時間を作り出す方法と本から効率よく学ぶ方法

2017年2月13日発売のプレジデントに取材記事が掲載されました。P.34、68に記事が出ています。

PRESIDENT (プレジデント) 2017年3/6号(「働き方」全課題60)

PRESIDENT (プレジデント) 2017年3/6号(「働き方」全課題60)

今回は、自分の時間を確保する技術。特に考える時間を確保することについて話をしてきました。
仕事は考えることによって、より高い価値が生みだせるものと考えています。
むしろ考えずに仕事をすることには付加価値は見いだせません。

昨今では、IBMのWatsonなどのように考えることすらAIが代替できるようになってきています。

そうなればなるほど、「人間」が「考える価値」をより見出していかないといけないと思っています。

自分は何で飯を食っていくのか。これまでは、周りの人間との戦いでありましたが、これからはAIとの戦いになるでしょう。ちょっと極端ですが。
ただ、AIとの戦いとはいっても、同じ土俵で戦ってはダメだと思います。AIの土俵では絶対に勝てません。

自分がAIに勝てる土俵を自分で見つけて、その土俵で勝てるスキルを向上させていかないといけないと思っています。

それは何なのか?

その答えは自分で見つけるしかないと思っています。

それが人間が人間であることの価値の部分なのでしょうか・・・。

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あと、2つ目の記事では、スキルを向上するための本の読み方をお話しています。   この話はどこで話しをしても、「ほぉ〜」と言われます。

私なりのスキルが身につく本の読み方を紹介しています。

仕事のできる人ほど視点が高く視野が広い

目の前の仕事ばかりをしていてはダメだ。もっと視野を広くして先々のことを考えて仕事をしろ。

という会話はオフィスで普通にされているのではないでしょうか?

ですが、目の前の仕事ばかりに気を取られている人は、そうは言われてもピンときません。

そのような人の行動特性は、『猫じゃらしにすぐに反応してしまうネコ』『目の前に投げられたポップコーンをすぐにつまんでしまうハト』と同じです。

仕事ができない人にありがちなタイプです。

仕事ができる人は、必ず視野が広いです。これに例外はないと思います。

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なぜ、視点を高くして視野が広くないといけないのでしょうか?

仕事は選択と集中の繰り返しです。ヒト・モノ・カネ・時間が限られている中で、何を選択し、何に集中しないといけないのか、を判断しなければいけません。 些末なものに貴重なカネと時間をかけてはいけないのです。

それを判断するためには、

  • 全体がどうであるかを把握し、
  • そして、目の前のことが全体に対してどういう位置づけなのか
  • 目の前のこと以外に優先すべきことはないのか

ということが把握できている必要があります。

そのためには、視点をあげて広く全体を、遠くまで見通しましょう。下の図のようなイメージです。

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視点が高ければ高いほど遠くまで見通せて、遠くまで見通しているときは足元の小さな石は見ずに、大きな石(課題)が見えるようになります。

いつまでも足元の小さな石ばかりを拾っていて、いざ大きな石が目の前に現れたときに慌ててしまいますし、対処ができなくなってしまいます。

今、自分がやるべき仕事の投資対効果を考えることが大切だと思います。同じ1時間の仕事なら、成果の大きなことに1時間を投資すべきでしょう。

仕事はテコの原理だと思います。

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