プレジデントに記事掲載されました ー 自分の時間を作り出す方法と本から効率よく学ぶ方法

2017年2月13日発売のプレジデントに取材記事が掲載されました。P.34、68に記事が出ています。 PRESIDENT (プレジデント) 2017年3/6号(「働き方」全課題60)出版社/メーカー: プレジデント社発売日: 2017/02/13メディア: 雑誌この商品を含むブログを見る 今回…

仕事のできる人ほど視点が高く視野が広い

目の前の仕事ばかりをしていてはダメだ。もっと視野を広くして先々のことを考えて仕事をしろ。 という会話はオフィスで普通にされているのではないでしょうか? ですが、目の前の仕事ばかりに気を取られている人は、そうは言われてもピンときません。 そのよ…

メールチェックのお作法次第で仕事の効率が変わる

メールを受信したときに、それを通知する「ポップアップ機能」を設定しているでしょうか? 私は、仕事の邪魔になるのでポップアップ設定はしていません。 メールチェックのちょっとしたことで、仕事の効率が変わってしまうことがあります。 今の世の中、メー…

報告のベクトル(方向)は下から上にするべき

組織が組閣されると報告という行為が必要になります。 報告には活動報告、進捗報告、状況報告、完了報告などがあります。 報告の方法としては、 報告書といったきちんとしたドキュメントでの報告や、メールや口頭での報告もあります。 さて、今回は、その「…

仕事は『判断』したとしても、『決断』しなければ意味はない

『判断』とは、右がいいのか左がいいのか、状況やデータから「考える」ことです。 案が1〜5の5つあったら、それらのうちどれが最適かを考えることです。 一方、『決断』とは、「決める」ことです。 右と左で右の方がいいな、と『判断』した後に、右に行くと…

PDCAが回らない理由 〜 それはPDCAが丸だから!

『PDCA』は、ビジネスパーソンであれば、聞いたことがない人はいないのでは?というくらい有名なフレームワークです。 ですが、このPDCAを実際に使えている人はほとんどいないと感じています。 PDCAを使っていないと、何度も同じ失敗を繰り返したり、今でき…

チーム状況に応じてリーダーシップスタイルを使い分けよう

リーダーシップにはいくつもスタイルがあります。 リーダーはチーム状況に応じて、そのリーダーシップスタイルを使い分ける必要があると思います。 今回は、『EQリーダーシップ』という本で書かれている6つのリーダーシップスタイルを例に話をしたいと思い…

座席配置はチームの成果を左右する

私は今、13チームをマネージしていますが、そのうち3つのチームが要重点フォローチームです。 その3つのチームをAチーム、Bチーム、Cチームとします。 そして、半年前の状況がA→B→Cの順番で悪かったとします。 この半年間、Aチームに最も私自身のパワーをか…

気の優しいリーダーが陥りやすい罠 〜 明確な指示が出せない

リーダーたるもの、自分の配下のメンバーに指示を出さなければいけません。 この指示というものが、とかく曖昧になりやすいのです。 リーダーの指示が曖昧なチームは、私の経験上、ほぼ例外なく弱いチームだと思っています。 指示が曖昧だと、チームの成果が…

ノートは頭の中を可視化するためのツールとして使っている

ノートというと、ミーティングや人と会話したときのメモとして使うイメージが強く、多くの場合はそのように使われていると思います。 私の場合、そういった目的で使うこともありますが、ノートを使う主な目的は『頭の中のことを書き出して可視化する』です。…