報告のベクトル(方向)は下から上にするべき

組織が組閣されると報告という行為が必要になります。 報告には活動報告、進捗報告、状況報告、完了報告などがあります。 報告の方法としては、 報告書といったきちんとしたドキュメントでの報告や、メールや口頭での報告もあります。 さて、今回は、その「…

仕事は『判断』したとしても、『決断』しなければ意味はない

『判断』とは、右がいいのか左がいいのか、状況やデータから「考える」ことです。 案が1〜5の5つあったら、それらのうちどれが最適かを考えることです。 一方、『決断』とは、「決める」ことです。 右と左で右の方がいいな、と『判断』した後に、右に行くと…

PDCAが回らない理由 〜 それはPDCAが丸だから!

『PDCA』は、ビジネスパーソンであれば、聞いたことがない人はいないのでは?というくらい有名なフレームワークです。 ですが、このPDCAを実際に使えている人はほとんどいないと感じています。 PDCAを使っていないと、何度も同じ失敗を繰り返したり、今でき…

チーム状況に応じてリーダーシップスタイルを使い分けよう

リーダーシップにはいくつもスタイルがあります。 リーダーはチーム状況に応じて、そのリーダーシップスタイルを使い分ける必要があると思います。 今回は、『EQリーダーシップ』という本で書かれている6つのリーダーシップスタイルを例に話をしたいと思い…

座席配置はチームの成果を左右する

私は今、13チームをマネージしていますが、そのうち3つのチームが要重点フォローチームです。 その3つのチームをAチーム、Bチーム、Cチームとします。 そして、半年前の状況がA→B→Cの順番で悪かったとします。 この半年間、Aチームに最も私自身のパワーをか…

気の優しいリーダーが陥りやすい罠 〜 明確な指示が出せない

リーダーたるもの、自分の配下のメンバーに指示を出さなければいけません。 この指示というものが、とかく曖昧になりやすいのです。 リーダーの指示が曖昧なチームは、私の経験上、ほぼ例外なく弱いチームだと思っています。 指示が曖昧だと、チームの成果が…

ノートは頭の中を可視化するためのツールとして使っている

ノートというと、ミーティングや人と会話したときのメモとして使うイメージが強く、多くの場合はそのように使われていると思います。 私の場合、そういった目的で使うこともありますが、ノートを使う主な目的は『頭の中のことを書き出して可視化する』です。…

仕事をスムーズに進めるために『信頼残高』を貯めよう

昔読んだ何かの本で『信頼残高』という言葉がありました。 『信頼残高』とは、仕事を確実にこなしていくことで信頼が貯まっていき、逆に失敗をすると信頼が減っていく、という考えでした。 最近、ひょんなことで思い出しました。 ずっと仕事を着実にこなして…

【BIG tomorrow記事掲載】言葉より図で説明すると仕事のやり直しが減る

BIG tomorrow(ビッグトゥモロー) 2017年 01 月号 [雑誌]?出版社/メーカー: 青春出版社発売日: 2016/11/25メディア: 雑誌この商品を含むブログを見る 11/25発売のBIG tomorrowにインタビュー記事が掲載されました。 記事タイトルは、 『言葉より図で説明する…

仕事は『任せる』もの 『丸投げ』してはいけない

先日、とあるチームのリーダーに、 『〜〜の件どんな感じ?』 と聞いたところ、 『あぁ、それは〜〜さんに任せてるから把握してない』 と言われました。 ものすご〜く違和感を感じました。 その違和感の理由は、『任せてる』と『把握してない』の組み合わせ…